消費税が10%になっても2%のポイント還元措置でお得にショッピング

2%のポイント還元措置が取られれば、消費税が10%になった後でも、実質的には8%の消費税で買い物ができることになります。

参考:消費税増税(10%)でもキャッシュレス決済(クレジットカードなど)なら9ヶ月間は2~5%還元!?

2%のポイント還元が可能なのは、中小の小売店や宿泊施設・飲食店などでクレジットカードや電子マネー、またはQRコードを使用して利用した場合です。ポイント還元はカード会社が行いますが、費用は国が補助してくれます。この2%のポイント還元は10月から数ヶ月だけ行われます。

経済産業省によると日本のキャッシュレス決済比率は20%です。それに比べると韓国は89.1%と非常に高く、キャッシュレスが進んでいる他の国でも40%以上になっています。政府としては中小小売店でのキャッシュレス決済の導入を促進したいということから今回の2%のポイント還元措置を取ることになったようです。経済産業省の「キャッシュレス・ビジョン」によると2025 年までのキャッシュレス決済比率の目標は40%です。

今まで、中小の小売店でキャッシュレス決済が進まなかった理由はいくつかあります。経済産業省の調査によると、キャッシュレス決済の導入に消極的な理由で最も多いのは決済手数料が高いということです。またスタッフによる対応が難しいとか、導入のメリットを感じないという意見も多いです。

ただ、クレジットカードや電子マネーをよく使う僕のような人間にとっては2%のポイント還元は、短期間とは言えうれしいニュースです。

おすすめのクレジットカード ランキング

もし、まだクレジットカードを持っていないなら還元率の高いカードを作るといいです。楽天カードやJCBカードWがおすすめです。JCBカードWは年会費はずっと無料で、ポイントは常に2倍以上です。18歳以上39歳以下の人なら作れます。ただし、2%のポイント還元が行われている期間中になるべくたくさん利用しようということで、お金を使い過ぎてしまうということもあります。使い過ぎが心配という方なら、家計簿アプリなどを使って管理していくこともできます。

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