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番組審議会


朝日ニュースターでは法令の定めるところにより、番組審議会を設置しています。
番組審議会は放送番組の改善向上を図るため、朝日ニュースターの放送番組を審議します。
当サイトでは審議の概要を公開しています。


第11回 番組審議会報告 2004年2月5日(木) 開催

朝日ニュースター(株式会社 衛星チャンネル)では2004年2月5日、番組審議会を開きました。
今回のテーマは報道番組「ニュースの深層 新春スペシャル」についてでした。

出 席 者
委 員 長
野崎 茂(元東京女子大教授)
委 員
志賀信夫(放送評論家)、生田正輝(慶応義塾大名誉教授)、後藤正治(ノンフィクション作家)、七尾清彦(元外務審議官)、船曳鴻紅(東京デザインセンター社長)、高崎哲郎(土木研究所研究員、元NHK記者)
朝日ニュースター側出席者名
上塚建次(代表取締役社長)、鐘ヶ江健児(取締役報道制作・経営担当)、吉田 明(取締役報道制作局長)、直井謙二(常勤監査役)

審議内容と委員からの主な意見は以下のとおりです。

議 題
「報道番組 ニュースの深層(新春スペシャルおよび、レギュラー放送)」について
審議内容と主な意見
新春スペシャルはもっと突っ込んだ話があっても良かった。
過去の話より現在、未来の話をもっと聞きたい。
ニュースの深層は、朝日ニュースターの『柱』として位置付けられてよい番組だと思う。
国際問題も大事だが、もっと身近なことにも光を当てて欲しい。
キャスター5人のキャラクターの違いが見られて、おもしろかった。
(全体的に)スタジオがきれいに明るくなって、地上波と見た目の遜色がなくなった。
視聴者は深さを期待しているが、物足りない。
(日本人は)ディベートがヘタだ。議論の底辺がかみ合っていない。
政治、経済に終始せず、もっと幅広いジャンルの話を期待したい。
若手キャスターの一生懸命さは好感が持てる。
ニュースの深層は、ニュースワイド的なものよりニュース解説的なものが期待されている。
ニュースの深層には朝日新聞の記者も出て欲しい。
地方では様々な新しい動きが出てきており、そこに光を当て、地方の活力を見せられないか。


以上、上記のような質疑応答や意見交換が行なわれました。

朝日ニュースターでは、こうしたご意見を参考に今後さらに番組の内容を向上させるよう努力してまいります。


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