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番組審議会


朝日ニュースターでは法令の定めるところにより、番組審議会を設置しています。
番組審議会は放送番組の改善向上を図るため、朝日ニュースターの放送番組を審議します。
当サイトでは審議の概要を公開しています。


第12回 番組審議会報告 2005年2月18日(金) 開催

朝日ニュースター(株式会社 衛星チャンネル)では2005年2月18日、番組審議会を開きました。
今回のテーマは報道番組「ニュースの深層 新春スペシャル」についてでした。

出 席 者
委 員 長
野崎 茂(元東京女子大教授)
委 員
志賀信夫(放送評論家)、生田正輝(慶応義塾大名誉教授)、ばばこういち(評論家)、下村満子(ジャーナリスト、健康事業総合財団理事長)、後藤正治(ノンフィクション作家)、七尾清彦(元外務審議官)、伊藤洋子(東海大学文学部教授)、兼高聖雄(日本大学芸術学部助教授)
朝日ニュースター側出席者名
高橋 勝(代表取締役社長)、鐘ヶ江健児(取締役報道制作・経営担当)、前川恵司(報道制作局長代理)、直井謙二(常勤監査役)

審議内容と委員からの主な意見は以下のとおりです。

議 題
「ニュースの深層 新春スペシャル」について
審議内容と主な意見
5人のキャスターの人選は正解だと思う。
刺激的で大変面白く感じられた。
新春企画ものとしては楽しめるが、一つのテーマの付き詰めが甘く、フラストレーションを感じた。コーナーごとに進行役のまとめがあれば、視聴後に残るものがあっただろう。
CSは地上波にない面白さを持っているだけに、編集をするなど手間をかけてみればもっと良くなるのではないか。
教育論にも話が及んだが、出演者が若い言論人であるだけに、日本の若い人々が抱いているビジョンや思想を彼らの口から語ってもらいたかった。そこから次の世代が何を考えているかを知るヒントになったと思う。
ニュースの深層は面白おかしくではなく、もっと深く掘り下げられる番組だと思う。表層で終わらないよう、もうひと工夫頑張って欲しい。


以上、上記のような質疑応答や意見交換が行なわれました。

朝日ニュースターでは、こうしたご意見を参考に今後さらに番組の内容を向上させるよう努力してまいります。

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