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番組審議会


朝日ニュースターでは法令の定めるところにより、番組審議会を設置しています。
番組審議会は放送番組の改善向上を図るため、朝日ニュースターの放送番組を審議します。
当サイトでは審議の概要を公開しています。


第13回 番組審議会報告 2006年3月3日(金) 開催

朝日ニュースター(株式会社 衛星チャンネル)では2006年3月3日、番組審議会を開きました。
今回のテーマは報道番組「TVウワサの眞相」についてでした。

出 席 者
委 員 長
野崎 茂(元東京女子大教授)
委 員
志賀信夫(放送評論家)、生田正輝(慶応義塾大名誉教授)、ばばこういち(評論家)、下村満子(ジャーナリスト、健康事業総合財団理事長)、後藤正治(ノンフィクション作家)、七尾清彦(元外務審議官)、伊藤洋子(東海大学文学部教授)、兼高聖雄(日本大学芸術学部助教授)
朝日ニュースター側出席者名
高橋 勝(代表取締役社長)、増田誠(取締役経営本部長)、岡崎哲也(報道制作局長)、直井謙二(常勤監査役)

審議内容と委員からの主な意見は以下のとおりです。

議 題
「TVウワサの眞相」について
審議内容と主な意見
自分が詳しい分野についてでも、知らない話が聞けた。
タブーに挑戦している討論番組は地上波にもあるが、この番組はタブーに挑戦しつつ深みがありしっかり聞ける。
出演者の組み合わせ方、キャスティングが見事。
他のテレビ番組では見られないケースだが、出演者が適度な緊張感を持って臨んでいるのがよくわかった。
休刊になった雑誌をテレビで復活させている番組だが、コラムと特集を組み合わせるといった雑誌の手法を取り入れた見せ方もあるのではないか。
小西克哉氏の司会は明るく、他の出演者とコントラストがあり番組を見やすくしている
重厚なテーマを取り上げるのはいいが、土曜夜という放送時間を考え、視聴者が肩に力を入れずに見られるような番組の演出も必要ではないか。
現状の批判も重要だが、それに留まらず未来志向の提言型の番組も放送してほしい。


このような質疑応答や意見交換が行なわれました。

朝日ニュースターでは、こうしたご意見を参考に今後さらに番組の内容を向上させるよう努力してまいります。

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